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FXとリスク管理について

皆さん、リスク(risk)という言葉を聞いてどのようなことが想像させられますか。リスクとは、ビジネスや投資の場において、損失を被る危険性が高いことを意味していますが、金融分野では不確実性という意味として解釈されます。
身近な例では、生活の糧を得るために会社員や公務員として働いて、収入を得ますが、業績が悪くなり給料がカットされたり場合によっては、会社そのものがなくなってしまうかもしれません。その予測度合いが、正にリスクそのものなのです。


 もし、会社の給料がカットされたり会社そのものがなくなれば、生活の糧である収入が減ったり、場合によっては収入が途絶えるかもしれません。
 日本では、「1つの事だけを長く続けること」が美徳とされていて、日本人としてのよって立つアイデンティテイでありますが、経済学的にはリスクの高いことを延々としているのです。


 過去に、海外の労働事情の動画をインターネットで視聴したことがありますが、共通点は「兼業」が当たり前の労働文化であり、労働力の移動が自由なのが正に印象的でしたね。
 さて、本題に移りますが、FXで言うリスクとは、株式投資の現物取引とは異なっていて、元手以上のレバレッジを利かせた取引ができるのが大きな特徴であり、国内のFX会社では最大25倍のレバレッジがかけられます。簡単に説明すれば、100万円の資金で2500万円分相当の取引ができるのです。儲けた時は資金効率面でもエッジが働きますが、損失を被ると元手以上の損失が発生するのも珍しくはありません。
 通貨の暴落で、高いレバレッジを掛けていて何千万円の損失が出たという話も動画やインターネットサイトで見たことがありますし、取引する上では何よりもリスク管理が重要になってきます。


 FXのレバレッジ規制が行われる2010年までは、100倍や200倍のレバレッジをきかせた取引が主流で、FX破産者も続出しました。
 取引する時は、あくまでも余裕資金で行ない、生活費にまで手をつけないことがリスク管理の上でも必要になります。
 日本人に人気があるFXの取引通貨は、アメリカドル円ですが、大方の予想とは裏腹に、ヒラリー・クリントン氏を抑えてドナルド・トナンプ氏が勝利しましたが、為替が大きく変動したのが記憶に新しいですね。


 トランプ氏の当選により、実に短期間で、15円以上の為替の変動が起きていますので、レバレッジの倍率などのリスク管理は何よりも大切になってきます。
 今までは、10,000通貨からの取引が主流でしたが、最近は1,000通貨単位で取り扱うFX会社もありますので、積立方式で1000通貨ずつ買うのも時間のリスク分散になりますよ。

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